チェーンホイール48T→52T化

折りたたみ自転車(20インチ)のチェーンホイールを52TのDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) DC-52Mのチェーンホイールセットに交換した。
大径化により8%のスピードアップとなる計算になる。前に進まないじれったい感じが改善された。クランクが鉄からアルミになったため片側で580g→220g、チェーンホイール全体でも800gと大幅に軽量化されたのでペダルが軽くなった効果が大きい。走行して得たGPSの速度グラフによると1キロか2キロ速くなってる様だ。スピードについては60Tくらいじゃないと明確に実感できないんだろうな。

使用する工具 フックレンチ、モンキー、コッタレス クランク 抜き、自転車用レンチ
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左側クランク222g オリジナルの鉄製クランクは580gだったから軽量。
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チェーンリング+クランク 641g
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チェーンホイールセット 842g 元の鉄製よりも軽い。
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右側ナットを外す。
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右側クランク&スプロケを抜き取る。
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左側ナットを外す。
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左側クランクを抜き取る。
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クランクが取れました。
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DC-52Mチェーンホイール取り付け。
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ペダル取り付け。
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DC-52Mチェーンホイールセット取り付け。
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サドルも穴あきタイプに交換。(痔にやさしいサドル)
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元のチェーンホイールは中央部がくぼんでいる。歯は48個。
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元のチェーンホイールはおわんのように内側へバイアスが掛かっていたが、新しいチェーンホイールは平板なためチェーンラインが外側にずれて1速が使えなくなった。1速にすることはできるが内側のチェーンホイールカバーにチェーンが当るのとチェーン自体が軋んでガリガリいう。上から見るとチェーンホイールとリアスプロケットの間でチェーンが斜めにかかっている。カバーを外しても駄目なので2速から6速までの5段で使うことになる。
 対策としてはコッタレスハンガーシャフトを交換することになる。ギヤ側の長さが5mmくらい短いコッタレスハンガーシャフトに交換すればいいのではないか。本当は1cmくらい短いほうがいいがチェーンホイールがフレームに当るかもしれない。コッタレスハンガーシャフトはノギスでサイズを計って確認が必要。型番の刻印があれば各部のサイズがわかりやすいのだが。
コッタレスハンガーシャフトの交換は負担が大きい。

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