チェーンラインの適正化

前回チェーンリングを48T→52T化した結果、チェーンリングが外側に移動してチェーンラインが変化したため1速が使えなくなった。
これを改善するためコッタレスハンガーシャフトを交換してチェーンラインの適正化することにした。

コッタレスハンガーシャフトの規格
51OfSZNi1jL.jpg

元々のコッタレスハンガーシャフトは3Tだったのでそれよりも短い3Sに交換することにした。チェーンリング側のRのサイズが39.0mmから37.5mmに1.5mm短くなる。1.5mm短くなってどのくらい改善するか不安だったが、1速に変速してペダルを踏むことができるようになった。チェーンリングカバーにチェーンが当らなくなった。両側のクランクを外さないと交換できないので作業がめんどくさく感じていたが45分で交換できた。
Qファクターも1.5mm狭くなっているので乗りやすくなっているはず。


交換前のチェーンリングの様子
BBとチェーンリングの間が少し開いている感じ。
DSCN3947.jpg

3Sのコッタレスハンガーシャフト
中谷金属工業の3S
DSCN3946.jpg

重さは230g。中谷金属工業製だがmade in TAIWANと刻印されている。
DSCN3948.jpg

3T(上)と3S(下)のコッタレスハンガーシャフト
3Sの方が少しだけ短い。余り違いは無いように見えるが3Sが一番短い。
DSCN3950.jpg

コッタレスハンガーシャフトを取り付けたところ
本来ならリテーナーも交換したいところだが省略。
DSCN3951.jpg

交換後のチェーンリングの様子
DSCN3952.jpg

もともとのコッタレスハンガーシャフト
自転車購入時からグリスが入っていなかったためボールの当る部分がリング状に銀色に磨耗している。
DSCN3954.jpg

ちなみに重さも量ってみたが、231gと1g重い。
DSCN3957.jpg
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