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クロスバイク軽量化 チタン製クイックレリーズ

 クイックレリーズをシマノ純正からチタン製に交換して軽量化した。

Lixada チタン製クイックレリーズ
DSCN4792.jpg
交換前のシマノ純正のクイックレリーズ 前後合計159g
前クイックレリーズ 72g
DSCN4795.jpg

後ろクイックレリーズ 87g
DSCN4796.jpg

Lixada チタン製クイックレリーズ 前後合計51g
重さは前クイックレリーズが25g。
DSCN4793.jpg

後ろクイックレリーズが26g。
DSCN4794.jpg

クイックレリーズの交換で108gの軽量化になった。

 このクイックレリーズはナットが全部プラスチック製でシマノ純正より小さい。シマノ純正の金属+プラスチックの方が丈夫そうだ。
ナットが小さくなったのでスタンドの穴にも入りやすくなったが、全部プラスチック製というのはスタンドにはめるときにぶつかるので心配だ。穴に余裕ができたためバイクが若干がたつく。バイクスタンドの使用はがたつきがある分ナットの負担が増えるかもしれない。もしヒビが入ったりすればシマノのナットに戻すしかない。
しかし、チタンやカーボンのパーツを使っているのは自転車位なものだ。以外に贅沢、先進的なものだ。

参考までにボントレガー製の前クイックレリーズは56g。丁度中間の重さで、メーカー製としては頑張っているほうだと思う。
DSCN5178.jpg

後ろクイックレリーズは62g。
DSCN5179.jpg

後ろクイックレリーズを3種類並べてみるとチタンの後ろクイックレリーズが一番短い。残念。
DSCN5180.jpg

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