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キャリア取り付けでなめたボルト

DSCN5125.jpg

クロスバイクのキャリア取り付けで付属のボルトの頭をなめてしまった。
アーレンキーで回すとわずかに引っかかる感じがあるがそのまま空回りしてしまう。穴が丸くなってきているようだ。


外した手順としては次のようにしました。
クレ556をネジ穴の裏側からとネジ側面にスプレーしました。
キャリア本体を外して、自転車に固定されている高さ調整の5cm位のステーのみにしました。この状態でステーを左に回転したところステーの回転とともに固着していたネジが緩む感じがして軽く回るようになりました。ネジを回すのではなく固定されているステーを回すということです。これでうまく緩みました。
後はネジザウルスGT PZ-58でネジを回して外すことが出来ました。普通のペンチでも大丈夫ですがせっかく購入したので使います。外した跡はダボ穴周辺の塗装も剝がれていて過剰な圧力だったかなと。ここは緩みがちなところなのでついアーレンキーに力を入れてしまったわけですが。後場所が狭いためバイクの反対側から回していたせいもあります。

ネジを外したダボ穴
DSCN5126.jpg

後はホームセンターで購入したM5のネジにグリスをぬってキャリアのステーを締め付けました。再度着脱の為にはグリスで固着を防いだ方がいいと思います。ネジを比べてみるとキャリア本体に付属したネジは精度が低いです。ネジの穴の遊びが大きいです。コストダウンの為としか思えません。
キャリアは何度か着脱を繰り返していてネジは付属のものを使いまわしていましたが、耐久性がないので交換するべきでした。

ネジザウルスGT PZ-58GT PZ-58
DSCN5134.jpg

評判のいいネジザウルスGT PZ-58GT PZ-58を試してみました。確りつかめるのですが回すとやはり滑ってしまいます。
ネジザウルスGT PZ-58 にアーレンキーでなめてしまったボルトを緩める力はありません。
アーレンキーのトルクの方が大きいのでダメでした。

なめたボルト
DSCN5131.jpg DSCN5130.jpg

このボルトはまだ回るが相当穴が丸くなっている
DSCN5132.jpg
締めるときに穴の周辺が膨らんできているようだ。このネジも信頼性が低いので交換した。ネジは磁石に付くのでステンレス製だとおもうのですが、ホームセンターのM5のネジと大分品質が違いますね。

ネジの比較(右端が市販のネジで他はキャリア付属のネジ)
Snap_011.jpg

再度ネジの交換
 ネジの頭が扁平で黒い鉄製のネジに交換した。ネジの頭がサイドバッグにこすれてバッグに傷が付いてしまっていたが扁平なネジでもう引っかかることは改善される。左が新しいネジ。このネジは送料込みで千円くらいしたので割高だ。このネジは10mmだがシャフト回りは15mmが必要なようだ。
DSCN5165.jpg DSCN5166.jpg

 取り付けた様子も以前よりネジの頭の出っ張りがなくてすっきりしている。色も黒なのでキャリアにあっている。キャリア純正のネジは交換すべきだと思う。キャリアの取り付けとしては完成形だ。
DSCN5163.jpg DSCN5164.jpg

M5のネジにはピッチが0.5と0.8の2種類あるようだ。キャリアの穴には普通に締めこんだが、フレームの穴は渋くて変だ。ピッチを確認してみないといけなくなった。M5ピッチ0.8長さ15mmのネジは入らない。フレームはユニファイ(インチネジ)かもしれない。
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