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クロスバイク運転中の事故の危険性

長く乗り続けているといろいろと事故にはならないが危ない目に合うことがでてくる。
いわゆるヒヤリハットということについて。

※バイクはいわゆるクロスバイクのことです。

0. 交差点
信号無視の自動車。どこかに必ず居る。
0.1 信号を見ていないドライバーもいる。そこが信号の無い交差点であるかのように信号無視する。
0.2 赤信号で一旦停車する。まるで歩行者と同じ感じで赤信号の交差点を徐行して通過する。高架の下でドライバーから死角になっているのですが・・・。

1. 川越街道 埼玉県三芳町 休日
左端を走行中、渋滞中の車列からいきなり店舗の駐車場に入る軽ワゴンが左折してきた。あと30cm?位でぶつかるところだった。渋滞中の車列に軽ワゴンが隠れていてクロスバイクからは見えない。普通車の中に軽があっても幅が違うのでバイクからは隠れて見えない。いきなり停車中の普通車の前方から進路をふさぐように左折してくるのでびっくりする。ドライバーは左後方のバイクに気づかず侵入し、バイクは後輪が右上へ浮かび上がる感じで急停車した。
休日は不注意なドライバーも多く、バイクもスピードが出ているとパニックになる。

2. 新座郵便局前の道路
左端を走行中、信号待ち渋滞中の車列からいきなりタクシーのドアが開く。先の信号が赤だったためバイクも10キロ台でスピードは遅かったのでなんとか停車できた。がそれでもあと1m位の距離しか残っていないかった。タクシードライバーは後ろを確認せずに前方から歩いてくる客を乗せようと考えてドアを開けたと思う。ここは歩行者も普通にいるし、右側を普通に自転車も走行するので要注意個所。

3. 新座郵便局前の道路
左端を走行中、カーディーラー店舗の前のグレーチング乗り越えの縦方向の段差で乗り越えられずふらつく。信号待ちで停車中の車が左に寄っていてやや狭い、正面からは歩行者や自転車が来る状況で、左へ寄ろうとしたらグレーチングが乗り越えられなかった。カーディーラー店舗の前のグレーチングは自前なのか新しそうなものになっていてよそと違う。前回は乗り越え可能だったが、その日はタイヤの高気圧を調整したので前回よりも空気圧が高かったのが乗り越えられない原因と思う。転倒したら車にぶつかったかもしれない。バイクのタイヤの状態にも要注意。
ここは右側を平然と自転車が走行してくるので注意。前方から歩行者と自転車がダブルで来ると、はっきり言って迷うときがある。歩道は無いし、右側は信号待ちの車がいるし。右側走行の自転車は迷惑だ。

4. 路上に停車中の自動車
横を通るときはいつドアが開くか分からない。こちらを注意しているだろうと期待してはいけない。フィルムを張ってたり車内が暗かったりしてバイクを運転中には人の有無の確認が難しい。

5. ガードレールが無いような道で路上に集まっている人の集団
その中の誰かがいきなり道を横断しようとしたり、移動して集団からこぼれではみ出してくる。何かの用で出てくるのだろうが、横を通過するときに飛び出すと危険。

6. 「新座警察署」交差点 新座郵便局前の道路ドン・キホーテの交差点
夕方こちらが信号待ちで停車していた。交差点の2輪車と書かれたところで右側にはスクーターが停車している。
前方から来た右側通行のおばさんのママチャリがこちらの左側をすり抜けた。左手におばさんのハンドルがガリガリと接触しておばさん停車しない。「ごめんなさい」とか言った。次に左の脛にママチャリのペダルが当たった。後で見たら擦りむけていて軽傷を負った。また停車せずに通過することだけしか頭にないようだ。2回も当たっておいて非常に不愉快だ。左手も冬用の手袋をしていなかったら怪我をしていたかもしれない。全く。右側にはスクーターが停車しているので全く避けようがない。当たるがままで耐えていた。右側のスクーターと左側のぶつかって来たママチャリに両側から挟まれる感じ。
自転車の右側通行が普通の通りなので要注意路線に確定。派遣先の女性も傘さしで怖い目にあったとかで左側を通行せずに右側の歩道を走行しているもよう。運転しているライダーもあまり常識的じゃない。魅力がないというか。質が低いというか。全然よけようとしないので停車してすれ違ったときもあった。
 また右側通行の自転車が自転車と接触して、自転車が右側へ倒れ自動車に接触。傷が付いてトラブルになっていたこともあったようだ。
 このような信号待ちの危険を避けるためには、道路の左端に停車することです。右側走行の自転車が来ても右側を通過させれば車道側へ倒れることもなく、右側走行の自転車は右折してきて外へふくらんでいるので接触の危険も減少します。一番いいのはこの道路を走行しないことだが。

7. 凸版印刷裏の道
フォルクスワーゲンのポロ?追い越しざま停車。バイクの走行妨害。
日曜の夕方ポロが追い越してすぐ左に寄って停車。危険極まりない。
前方で停車中のトラックの後ろを走行する乗用車に道を譲ったらしい。追い越した後道を譲るために左へ寄って急停車した。車間距離は1,2mで驚いたよ。
とにかく単独で倉庫しているつもりらしいドライバーは対向車に譲ることが多い。そんな時間のロスになる以上のメリットが何があるのか。普通に直進したら対向車も通過後すぐ通行できるんだよ。減速して停車して何やら合図して、サンデードライバーなのかどうか時間を食うだけで交通のメリットはないよ。危険が増えただけ。

8. 西友新座店の駐車場待ちの自動車
右折で駐車場へ入る車の横を走行するときは十分以上に距離をとることが必要。道路の左端に停車する車列の右側を走行する。対向車は左折で入る車が車列を作っているような状況。特に休日、夕方は後方を確認せず右折する自動車が多い。
 いつ右折で動き出すかはっきりせず、数メートルで接触ということが何度もあった。急にグイっと動き出す場合もあって冷や汗。交通量が比較的少なくて油断しがちだけど事故が起きやすい。
両側に停車の車列ができると道が細いので間は車1台分の幅しない。それと向かいのマンションに停車する自動車があったりして紛らわしい。西友新座店は右折入庫を禁止するべき。

9. 新荒川大橋の下り線側歩道
高齢男性の歩行者が通行を妨害する。多分飲酒。そして接触して来て怪我をした警察を呼べと因縁をつける。
蛇行して様子のおかしい歩行者がいたら必ず停止して様子を見るしかない。様子を見つつ徐行していても停止していない限り接触する。停止していれば安全だ。
お互いに接触しないように徐行してすれ違うとおもうのだが、急に向かって歩行者もいる。単独で走行しているとつかまってしまう。他にバイクが走行していればその高齢男性がどのようなことをするか分かるのだが。新荒川大橋の歩道上では両側がガードレールで狭いので避けようもないし厄介だ。

10. 「県庁前(東)」交差点 埼玉県庁の坂の下の交差点
青信号になった交差点を車列の左側を直進していて左折のワンボックスと接触。バイクのリアキャリアの後部の塗装が剥がれた。営業車だろうが車も塗装に傷がついているのではないだろうか。その後事故と思って逃げていったのだろう。
下りで30キロ位の速度で左の路側を走行。歩行者がいるためか左折の先頭の乗用車が停車していて、歩行者待ちの車列ができている。バイクが交差点に入ったら急にワンボックスが左折してきて停止した。バンというような音がして軽いショック。ぶつかったかと思って交差点を過ぎたところで急停車。大丈夫なことを確認して後ろを振り返ったら、ワンボックスは発信して交差点を左折していった。やはり接触はしていたのだろう。
 ミラーを確認してウィンカーを出してからハンドルを回すという習慣をつけてほしいものだ。ワンボックスが直進するつもりで車線の中央付近にいたことと路側に余裕があるから接触ですんだ。

11. 新座市東3丁目の交差点
 夜間1車線の市道と元は川または用水路の歩行者自転車専用道路との交差点で歩行者自転車専用道路側に一時停止の標識あり。
市道を走行して、交差点を通過中にクロスバイクのリアホイールに一時停止無視のおばさんのママチャリが接触。転倒せずにすむ。夜間こちらはライトを点灯して交差点に入っているのでママチャリが一時停止の標識に従って一時停止していれば見えているはず。横から来ると見えにくいのでなかなか防ぎようもない。まさかぶつかってくるとは。夕方とか無理な走行が多いので注意するしかないが。
通過後停止して後ろを振り返ったら、おばさんも停止していた。大丈夫と思ったのかそのまま走り去った。
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