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雪の道路でのバイク

雪が降ったときのバイクにはどんなパーツが良いか。特別な雪専用ではなく普段からこんなカスタマイズしておいたら使えるというものです。
1.タイヤは2.125インチ以上のサイズが圧雪、雪でも安定していてよい。圧雪の足跡や轍などでボコボコした路面でも空気量があり凹凸の衝撃を吸収してくれる。

2.ブレーキはディスクブレーキがよい。キャリパーブレーキ、Vブレーキなどのリムを挟むブレーキはブレーキに雪が挟まって滑りやすくなりブレーキの効きが悪くなる。特にブレーキレバーを握り始めたときにブレーキが効かないので危険。

3.サスペンション(ゴムのカバー無し)はあった方がいい。ゴムのカバーは低温でゴムが硬くなるのでサスペンションが上下に動いたときにゴムが割れてしまう。必ずちじんだ状態で固まってしまう。サスペンションは圧雪の凹凸や段差を走行するときに有効なパーツだ。

4.サドルは低めで足がつきやすいように調整する。倒れそうになった時すぐに足がつくようにするため。広い道路は雪が無くても、住宅街などに入ったとき道路の真ん中に盛り上がった圧雪になったりしている。空き地が無く玄関+車庫の幅で接道しているため雪を捨てる場所が無く、道路の中央へ雪を捨てるのだろう。日当たりも悪くそれが固まって山になっている。このような道はオフロードの自動車じゃないと無理だろう。
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