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キックスタンド台座ボルト破断

クロスバイクのキックスタンドがグラグラしている。スタンドは2本のボルトで固定するタイプ。
台座のボルトを締めなおそうと思って、台座を見たら左側のネジが無い。抜け落ちたか?と思って確認のためキックスタンドを外してみた。
右側のネジを緩めてキックスタンドをはずしてみると左側のネジは抜け落ちたのではなく破断していた。ネジ穴に残ったボルトが確り入っている。
しかし破断しているのでボルトを回すことができない。個人の力ではどうしようもない。

左側破断したM4ボルト。緩んだまま運用していたため金属疲労で折れたのだろう。右側も曲がっている。
DSCN5428_001.jpg

左(前側)のボルトの穴は破断したボルトが残ってふさがっている。右側(後ろ側)はボルトの穴が黒く写っている。
DSCN5429_001.jpg

外したキックスタンド
DSCN5430_001.jpg

販売店に相談してみたら保証はしてくれるとのこと。別のタイプのスタンドに交換という話であった。ちょっと納得できずに何度か相談すると、店員が代わってメーカーの意向なのか日数をもらえればボルトの抜き取りにトライしてみるという。ステンレス製のネジは硬いから抜き取れるか保証はできない。そのときは別のタイプのスタンドに交換ということになった。やはりメーカのバイクは対応がよいと思った。安心感がある。通販やホームセンターとは違う。

結果的には救出ツールで残ったボルトを除去できた。ボルトに小さい穴をあけてツールを入れて右に回して緩めたらしい。
新品のキックスタンドを取り付けてもらった。すべて保証の範囲で行ってもらえた。

保守作業として3か月とか定期的にスタンドのボルトの緩みをチェックすることが必要。チェックしてみた結果前側のボルトは緩みやすい。スポーツバイクはメンテナンスが必要で、また一つチェック項目が増えた。


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